川越市南古谷・さいたま市西区指扇|幼児のピアノレッスンって、どんなことをするの?
「ピアノを習わせてみたいけれど、まだ小さいから大丈夫かな?」
「レッスン中、ずっとピアノの前に座っていられるか心配…」
幼児のお子さまのピアノ教室を探していると、そんなことが気になる保護者の方もいらっしゃると思います。
おばたピアノ教室には、川越市の南古谷教室と、さいたま市西区の指扇教室があります。
今回は、指扇教室で撮影した写真と一緒に、幼児期のピアノレッスンの様子をご紹介します。
※今回掲載している写真は指扇教室で撮影したものです。南古谷教室のレッスン風景も、これからご紹介していく予定です。
「弾く」だけではない、幼児期のピアノレッスン

幼児期のレッスンでは、ピアノを弾くことだけでなく、指を一本ずつ意識したり、数字と指を結びつけたりすることも大切にしています。
写真では、数字の積み木を使いながら、先生と一緒に指を動かしています。
いきなり「この音を弾いてね」と進めるのではなく、お子さまが目で見て分かりやすいものも取り入れながら、一つひとつ経験していきます。
そして、その経験を実際のピアノへ。

数字の積み木を使って経験したことが、今度は鍵盤の上での指の動きへ少しずつつながっていきます。
小さなお子さまにとっては、一つひとつが新しい経験です。
だからこそ、急いで先へ進むのではなく、「できた!」という小さな積み重ねを大切にしています。
ずっとピアノの前に座っていなくても大丈夫?

「うちの子、レッスン中ずっと座っていられるかな?」
幼児のお子さまの場合、そこを心配される保護者の方もいらっしゃると思います。
小さなお子さまは、大人のように長い時間ずっと同じことに集中するとは限りません。
そのため、ピアノを弾くことだけにこだわらず、身体を動かしたり、音やリズムを感じたりする活動も取り入れながら、音楽に触れていきます。
見る、聴く、動く。
いろいろな経験が、少しずつピアノにつながっていきます。
先生と一緒に「やってみよう!」

先生と一緒に、手や指を動かしてみる。
幼児期のレッスンでは、ピアノを弾くことだけでなく、実際に手や指を動かしながら取り組む時間も大切にしています。
「見て分かる」だけではなく、自分でやってみる。
一つひとつの活動を経験しながら、少しずつピアノや音楽につなげていきます。
音符やリズムも、実際に体験しながら

こちらは、打楽器を使った活動です。
音符をただ目で見るだけではなく、実際に音を出しながらリズムを感じていきます。
見る・聴く・動く・叩く・弾く。
幼児期だからこそ、いろいろな感覚を使いながら音楽を経験していきます。
こうした一つひとつの経験も、これからピアノを弾いていくための土台につながっていきます。
「まだ小さいから、ピアノは早いかな?」と思っている方へ
ピアノを始めるといっても、最初から難しい曲を弾くわけではありません。
そのお子さまの年齢や様子を見ながら、少しずつ音楽やピアノに親しんでいきます。
「最近、ピアノに興味を持っているみたい」
「歌や音楽が好き」
「そろそろ何か習わせてみようかな」
そんなタイミングで、ピアノを始めることを考えてみるのもよいと思います。
今回の写真は指扇教室での幼児レッスンですが、おばたピアノ教室では、南古谷教室・指扇教室の2教室でレッスンを行っています。
南古谷教室のレッスン風景も、これから写真と一緒にご紹介していきますね。
おばたピアノ教室 南古谷教室
川越市南古谷・JR南古谷駅周辺で、お子さまのピアノ教室をお探しの方へ。
おばたピアノ教室 指扇教室
さいたま市西区指扇・指扇駅、西大宮方面で、お子さまのピアノ教室をお探しの方へ。
まずは体験レッスンで教室の雰囲気を
「うちの子でもできるかな?」
「どんなレッスンをするのかな?」
「先生や教室の雰囲気はどうかな?」
ホームページや写真を見るだけでは分からないこともあると思います。
実際に教室に来て、ピアノや先生に触れてみることで、お子さま自身の反応も見えてきます。
川越市の南古谷教室、さいたま市西区の指扇教室で、幼児のお子さまの体験レッスンをご検討ください。
よくある質問
3〜5歳の幼児が、30分間のピアノレッスンに集中できるか心配です。大丈夫でしょうか?
30分間ずっと集中できなくても大丈夫です。
おばたピアノ教室では、無理に弾かせず、見る・聴く・体を動かす活動も取り入れながら、お子さまの様子に合わせてレッスンを進めています。